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| 先月、主人がやっっっと夏休み(^_^;)がとれたので、家族3人の共通の趣味である温泉に行ってきました。どうせ行くのなら、なかなか行く機会がなかった場所にしようと思い、新幹線で名古屋に行き、名古屋から特急ひだ線で下呂温泉に!! 「げろ」という珍しい名で知ってる人も多いと思いますが、下呂温泉は、日本三大名泉<草津温泉><有馬温泉><下呂温泉>の中に入っているんですよ。「単純泉」や「アルカリ性単純温泉」で無色透明。旅館によってはヌルっとした感触の湯もあり、いわゆる家族の湯と呼ばれるように肌に優しい泉質です。いかにも…という感じの温泉街で町中に大きな橋があり、河川敷には野天風呂が…。橋の上から丸見えなので浸かっている人は年配の男性ばかり。出来ればタオルで隠して欲しいのに、堂々オープン姿でこっちが目のやり場に困るぅぅぅ(>_<) あちこちに足湯(無料)があるけれど全部制覇は出来ず(^_^;) 観光は「合掌村」と「温泉博物館」、翌日は飛騨高山まで足を伸ばし、古い町並みを散策。2カ所の朝市も楽しかったですね。飛騨牛串を食べ歩きしたけれど、メインの旧道にある店が一番美味しかったです。コロッケもね! 五平餅は店によって味噌や値段が違うので要チェック。「さるぼぼ」の顔がどうして赤いか知っていますか? 昔は子沢山でも医学が進んでいないので病気で死ぬ子どもが多かったんですって。そこで人形に自分の病を移して川に流したり(ひな流し)や人形を空に飛ばしたり(飛び猿)したんだそうです。赤色は忌み嫌う色なので、自分の病が移った証拠なんですって。今では民芸品として語り継がれていますが、昔から伝わる物にはそれぞれ意味があるんですね。ちなみにこの話は「おもちゃコンサルタント」で習いました。
2泊目に泊まった旅館は「ホテルくさかべアルメリア」だったんですが、たまたま団体客とぶつかってしまい、エレベーターが常に満員で、お風呂に行くにも3回見逃すハメにxxx エレベーターの動く早さがどうしてノロいかと言うと、急斜面に旅館が作られているので、エレベーターがケーブルカーのように斜めに動いているからゆっくりなんですよね。早かったら乗っているお客が横に倒れちゃいます(^_^;) とても不思議な作りの旅館でしたね。なにより気に入った部分は、部屋の内装や椅子など和風というよりエスニックな感じだし、上の画像を見て下さい。普通、お茶菓子は1種類なのに、箱を開けると、こんなに何種類も色んなお菓子や漬け物が揃っているんですよ!! 今回は手打ち蕎麦コースだったんですが、シェラスコバイキングやタイ人のニューハーフショーもあって、楽しそうでしたよ。後日、仕事場(テレビ局)で岐阜出身の熊田曜子ちゃんと下呂温泉の話で盛り上がりました。次はいつ行けるかしら???
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