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一年に一度、秋田県大曲でしか行われない「花火鑑賞士」の試験を日帰りで受けてきました。4講義「花火の概要と歴史」「製造法と打ち上げ方法」「分類と種類」「花火鑑賞のポイントと全国の花火大会」があった後、約50問のペーパーテストと実技テストを受けて、後日に合格発表となります。テストは正直、凄く難しかった…xxx ネットに掲載されている受講生の感想では「難しい」という言葉が多かったけれど、民間資格だし、○×問題か、マークシート形式かと軽く思っていたら、実際には筆記がほとんど!! イラストを書く問題もあるし、一番難しかったのは、実技で花火の映像を2回観ただけで、玉名を答える事xxx 例えば…「彩色千輪菊」とか「昇小花付八重芯変化菊」とか…(>_<) まさか昼花火も問題に出るとは思わなかったので、5問中、2〜3問しか答えられませんでした(_ _;) 試験を申し込むと教本が送られてくるので、これでも事前にヤマ感で勉強をしてきたつもりですが、全部で問題の半分くらいしか自信なかったですねxxx 基本的に講義で講師が説明した事ばかりがテストに出るので「ああ、そういえば確かにこの事を説明していたな」という記憶はあるんですが「それが何だったか」までは覚えていなくて悔しい思いを沢山しました。大曲しか考えていなかったのに、全国の花火大会の情報(日程やそこの目玉花火)まで問題に出るなんて、お手上げw(*o*;)w …もう、絶対落ちたと思っていましたが、先日結果報告の案内がきて『合格』の文字が!!! 試験結果の私の各分野正解率は、知美(平均)…概要&歴史100%(93%) 分類&種類86%(82%) 製造&打ち上げ72%(60%) 鑑賞38%(55%) 実技64%(62%) 第5回花火鑑賞士認定試験は94名が受講し、79名が合格したそうです。ちなみに今回の受講者さん達の感想はこちら。この資格を取得したからといって、何か優遇されるとか特典があるわけではありませんが、花火大会を専門的に観れるようになります。年に1回しか行われないので、全国各地から受講生が集まりますが、関心がある方は、是非来年挑戦してみて下さいね!!
早速、長野えびす講煙火大会を観に行ってきました。10号玉新作花火コンテストも行われていて珍しい型の花火も観れたし、五重芯もあがり、見応えたっぷりって感じで楽しめました。一生懸命、玉名を答えようと頑張ったけれど、途中で諦めました(^_^;) でも「座りがいいね〜」「盆が綺麗」「肩のはりが素晴らしい」等、専門用語を使って鑑賞していました(^_^)v 出店がずら〜〜〜〜〜と立ち並ぶ中、「トルネードポテト」の文字が!! じゃがいもをリンゴの皮を剥くような感じでカットし、串に刺して揚げている食べ物で、ノリ塩やメープルなど味が選べるようになっていました。食感はポテトチップスといった感じでしょうか。珍しいので紹介してみました。
話は変わって、事務所の多田マネージャーさんです。これ、なんのコスプレだか分かりますか? 番組「ロンQハイランド」のプープー星人です!! 多田さんって自他共に認めるプープー星人のそっくりさん(笑) 収録本番前、本家本元が来る前に、こっそり被って写真を撮りましたが、果たして何人の方が画像を見て「あ〜ほんとだ、似てる〜」と思ってくれるでしょうか??? 12月スケジュールを更新しましたので、チェックをお願いします。 プロフィールを更新しました。
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