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飾り巻き寿司インストラクター、第2弾!!! 今回は、授業で色んな巻き寿司を巻いた画像と、校長&講師の川澄健先生が巻いた画像を載せますので、これがプロとの差…というのをご紹介しますね(^o^) まずは… 「とんぼ」
私のとんぼは、評価は低いんです。左のとんぼ、どこがダメでしょ〜うか? ああ…羽根が下がってしまいました(>_<) なるべく2枚の羽根の真ん中の線が真横にならないといけません。どちらかといえば少し上の方がセーフ。下がるのはNGxxx 作ってる過程ではバッチリなのに、巻く時、力の加減で下がっちゃうのよね〜(T_T) 生徒のみんなで各自巻いている間に、川澄健先生が軽やかな手さばきでポンポンポ〜ンと作品を並べてあっという間に飾り付けていました。よく見ると、トンボの大きさも色も違う!! ただ並べるだけじゃなく、こうやって大皿に盛ると絵画みたいで楽しいですよね。
続いては「かたつむり」。この形はお気に入りなので、家でも作ってみたけれど、何度やっても間違えるxxx かたつむりの渦巻きを確認しながら慎重に乗せた筈なのに、いざ包丁で切ってみると、上下逆なんです(;_;) 実は、最終実技試験に「かたつむり」も出たんですが、ギリギリずれただけだったので、減点だったけれど、なんとかセーフでした。そして、川澄健先生の作品は…な〜んてきゃわゆいんでしょうp(=^o^=)q 薄焼き卵で枝を表現し、花は魚肉ソーセージを海苔で巻き、明太子でアートっぽくなっていて、絵画のように見えますよね。食べるのがなんだか勿体ない(^_^;)
「パンダ」もきゃわゆ〜いでしょ!! これも親パンダ&子パンダを作りました。先生の作品では、笹の葉で飾っているけれど、よく見ると葉っぱも巻き寿司になってるのもあるんですよ。この飾り巻き寿司、動物園で販売したら大人気になる事間違いなしだと思うんですが…いずれ実現しそうですね。
「かに」は、高度のような気がしました。でもすべて応用なので、慣れればOKかも。身体はカニかまですが、本物の蟹を使って作ってみたい〜!! 周りのオレンジは、イクラをちらしているので、食べた時は更に美味しく感じます(*^_^*) 先生の作品は…なるほど〜一つだけ真ん中にポイントを置いて、ちらし寿司にしてるんですね。デパ地下のお弁当コーナーで販売されたら、いくらで売れるんでしょうね??
テレビで飾り巻き寿司を初めて見た時に、このお内裏様とお雛様の巻き寿司を紹介していました。逆さにして頭から胴体を重ねていく作り方でしたが、最後に巻いて形づけても、切ってみると顔が傾いていたりしてたので、意外と難しいんだなというのが私の感想です。でも、教室で初めて巻いたにしては、まっすぐに出来たので上出来だと思いませんか? ただ、扇子を作る際、飾り包丁でキュウリを薄く切るのが上手くいかず、何度も失敗しちゃいましたxxx 先生の作品は…流石ですよね。タクアンで月を演出。やっぱりセンスがないとここまでは飾り付けられないですよね。自分のより、先生の作品を持って帰りたかったです。
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