直筆メッセージで、飾り巻き寿司を紹介してから、凄い反響で嬉しいです(^o^) 見た目可愛いので、各方面で興味を持たれる方も多いし、海外の方も興味深々って感じのようですね。飾り巻き寿司の作り方、とても気になるでしょう(*^o^*) 実際、私もテレビ番組のあちこちで巻いているしなぁ〜、う〜ん、どうしようかな………よっしゃ!!

 本来ならば、きちんと受講して実際に自分で体験しないと分からないでしょうが、西村知美のHPをご覧の常連さんに、特別に写真付きで簡単にご説明しましょう!! …これが「とんぼ」の材料です。あらかじめ酢飯を計って小分けにしています。ピンク飯はデンブや、鮭、タラコ等、好みの味を混ぜて作っておきます。具材は山ごぼう、卵焼き、海苔。酢飯量は1本約1合。海苔は1枚と3分の1枚を米粒で繋ぐ。
 とんぼの逆さにした形で、積み上げていきます。まず海苔の上に酢飯。山ごぼうを海苔で巻き(具材は海苔で巻いた方が輪郭がハッキリします)、真ん中に乗せ、目の横に酢飯で固定。ピンク飯を縦長に海苔で涙型に2本巻き、半分に切れば4本になる。それを海苔で巻いた卵の両脇につけて酢飯を乗せ、羽根が斜めにならないように注意して形付ける。
 片手でスマキを持ち、片手で海苔を端を持って引っ張りながら中身を押さえ巻いていく。上にもフタ飯(酢飯)を乗せて海苔を閉じる。この時、巻き方がゆるいと海苔にシワが出来たり、具に隙間が出来たりするので、スマキを使ってしっかり巻く。潰しすぎるととんぼの形が崩れるので注意!!

 

 先日、ママさん達と、区の調理室を借りて「飾り巻き寿司教室」をして遊びました。ハートやカエルは意外と簡単で、ママさんたちも楽しみながら作っていましたが、結構難しかったのは「カタツムリ」。材料は、酢飯270g、でんぶ(ピンク酢飯用)、かんぴょう4枚、 卵焼き(1cmX3cmX海苔の横幅)、 山ごぼう2本、海苔(長方形)約4枚。
私も受講教室で何度も巻いたのに毎回失敗するカタツムリ。これは実技試験でもあり、渦巻きがキチンと細かく巻かれていて巻き終わりが下にきているか、目の海苔の先が渦巻きと玉子焼きの間に入っているか…も採点されました。時間は15分の時間制限。私はギリギリ合格でした!!
 難しいけれど、見た目可愛いでしょ(*^o^*) 端っこは酢飯や具材が飛び出しているので、濡れフキンでトントンを押さえると引っ込みます。これが作れようになると、応用で色んな飾り巻き寿司が作れます。目の部分が出来るようになれば、さくらんぼも作れますよ。巻き寿司の中に色付きの渦巻きだけでも可愛いしね。後はアイディア次第!!
 飾り巻き寿司で一番苦手なのは、海苔に酢飯を上手に手早く乗せる事。一番好きな作業は、最後に巻き寿司を切る事。これがドキドキわくわくするんですよ。同じ1本でも、例えばアンパンマンの顔なら場所によって全部顔が違う(^_^;) 切る時の注意点は、包丁をフキンで拭き、包丁を酢水につけて、包丁を素早く小刻みに切り、その作業を3回位にわけて切っていく。そうしないと米がくっついて形が崩れます。

 

 受講した時、生徒さんの中にプロのお寿司屋さんや、お料理教室の先生、その他、色んな職業の方が参加されていましたが、牧場を経営されている方がいたので「牛」も巻く事になりました。食材にとびこ登場。オレンジ色しか知らなかったけれど、今はゴールドやグリーン(わさび味)のとびこまであって吃驚!!
 この巻き方は分かりやすいですね。上に具材を乗せていくだけなので…(^_^)v 口は玉子をピンク酢飯で半円に巻き、顔はかまぼこ。耳は黒ごまとゆかりで混ぜた黒酢飯で細く巻き、角はソーセージ。

 これも応用で、豚や馬など、いろいろ出来そうですね。キャラ弁が流行っているので、ケロロ軍曹も巻けるかな?? とんぼの羽根の応用で、涙型が巻けるから、しずくちゃんも巻けるなぁ〜今度挑戦してみよっと!! この牛、良く見て〜(^_-)-* 顔にブチを作る為に、かまぼこに包丁でへこみをつけ、そこに黒酢飯を詰め、海苔で巻いてるのに気が付いた? 細かい作業です(^_^)v

 1本で4〜5個切れるので、こんな感じになります。とびこを半分に色分けしたので、切ると2色になります。なので、真ん中の部分だけ、リバーシブルです!!
 切った後、目を付けると更に可愛さアップ!! 山ごぼうを薄く切っても良いし、海苔で製作してもOK。細かい作業が面倒な人は、資料をヒモで結ぶ時、丸をパッチンカットする道具(名前なんだっけ?)を使うと一回で簡単に2つの目が出来るよ。キャラ弁の道具も便利です(^_^)d

    画像は、川澄健先生が見本で作っているのを私が勉強用に撮影させてもらいました。牛の画像は授業中に自分で作りながら撮りました。今回は、レシピ集と言いつつも、細かい作り方や材料、分量を詳しく説明出来ずにゴメンなさい。詳しく知りたい方は、受講して実際に体験して覚えて下さいね。一から丁寧に教えて頂き、教室は笑い声が絶えなくて、お腹も一杯になります(笑) 飾り巻き寿司インストラクターの1級2級同時取得コースは、 24時間(4日間)(一日6本巻く)  受講料 105,000円 検定料 10,500円  認定料 21,000円(申請時) JSIA入会金3,000円 年会費3,000円(入会は任意) 資格取得は時間もお金もかかりますが、これから注目される職業にいかされる資格だと思います。実際に取得した生徒の皆さんにも今後を伺うと、料理教室を開いたり、お米推進イベントをされたり、お寿司屋で予約制で注文受けたり、海外で働く為の売り込み道具にしたり…と、各方面で活用されるそうです。時間がない方は1日体験コースもあります。金銭的に難しい方は、飾り巻き寿司の公式教本が売っていますよ。詳しく知りたい方は、東京すしアカデミー http://academy.sushi.ne.jp/a004moshikomi/kazarimaki-instractor.htm をご覧下さい。

   お料理がお得意の方は、オリジナル巻き寿司を作られたら、見てみたいし参考にしたいので、是非画像を送って下さいね(^o^)/ 

  7月スケジュールを更新しました。

  第73回Q&A質問コーナーを更新しました。

  クイーポさんが私の我が侭なリクエストにすべて応えて作って頂いたオリジナルバッグ!! 
 1、雑誌でもペットボトルでも何でも入るようにマチを大きめに
 2、TPOに合わせてシックにでもカジュアルにでも合わせられる
 3、パスポートや航空チケットも入れられるサイズも含め、沢山のポケット
 
4、肩にも腕にもかけられ、両手があくように斜めがけもOK 
 
5、スリ防止の為、中身が見えないように口がマグネットで閉じられる
 
6、雨でも大丈夫なように表面は防水加工
 
7、全部牛皮で軽くて軟らかい
 
8、高級素材の牛皮だけど、格安で
  ……
興味ある方はこちら(下記のアドレス)からネット注文が出来ます。番組企画なのでいつ無くなるか分かりませんので、どうぞお早めにご覧&ご検討下さいm(^_^)m イトーヨーカドーさんのサイトから購入出来ます。
  
http://www.itoyokado.jp/fashion/20206/30240/-/detail/4945010983157/productSubCode/4945010983157

日本文芸社さんから発売中の絵本「ぐるぐるまわる」(文・西村知美 絵・西尾拓美)は、ネットでも購入出来ます。私のトーク映像をご覧になりたい方もこちら http://www.nihonbungeisha.co.jp/guruguru/index.html をクリックして下さい。

皆様のお蔭で10年間続いたチャリティーネットですが、休止させていただいています。詳しくはチャリティネットのHP http://www.tororin.net/をご覧下さいm(_ _)m 今までご協力頂いた皆様方に心から感謝しております。そして、確認メールや振込手続き、商品発送を担当してくれた事務所の方、フォスタープラン(現プラン・ジャパン)のスタッフの皆様やボランティア活動をされていらっしゃる方、このページを開設して頂いた初期の管理人さん…皆様に改めてお礼を申し上げます。有難うございました!!!