![]() |
|||
|
先月、NHK-BSの仕事で、鹿児島に行ってきました。私は篤姫ゆかりの地を巡ったり、おはら祭りの踊りを習ったり、数時間の生放送でしたが、あっという間に楽しい時間が過ぎました。私は山口県出身の長州の女ですが、関マネージャーは鹿児島県出身の薩摩の女。2人で薩長同盟を組んで仕事をしていますが、時代を変えようという野望までは考えていません…が、世界を動かす位の事をしたいものですね、はっはっは(^_^)v 鹿児島というと、指宿温泉。そこで砂むし温泉を体験しました。深く掘るのかと思ったら、少し砂をならす程度に5〜10cm位掘り、砂浜で浴衣のまま寝っ転がり、上から被る位の砂をかけて貰います。息苦しくはないけれど、少しの量でも身動きが取れない位に砂って重いのですね(@o@;) もし穴が深かったらかなり圧迫されて苦しいでしょう(>_<) さて、話を戻し、すでに砂自体が50度の暖かさで、15分も埋まっていると、身体がポカポカ汗をかいてきます。砂むし温泉の後、その砂の付いた浴衣のまま露天風呂に入れる指宿いわさきホテルもあり、早朝から体験出来るのでとてもお薦めですよ。ちなみに指宿温泉は塩化物泉で舐めるとしょっぱいです。鳥取の皆生温泉も海の近くで塩化物泉だったので、きっと海水が混ざっているのでしょうか。 さて、上の画像は、ちょうどおはら祭りの踊りを伝授してもらっているところです。盆踊りのように短い振り付けを繰り返し踊ります。チョチョンガチョンと手を打って、左右に下から上に丸を描いて山を作ります。そして左右に手を横に広げて、その形が島津の家紋となるそうです。その後、頭の上で両手を内側に握って前に手を開く…これを4回やり、桜島の煙を表現するそうです。そして頭の上の前に両手を合わせ下に振り落とし、桜島の山の形を描きます。そしてチョチョンガチョンと手を打つ…の繰り返し。文章で説明するとややこしいけれど、実際に見て踊るととても簡単な振り付けで、意味も一緒に覚えると本当に覚えやすいです。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」ですよ!! 11月のおはら祭りに行ったら、是非一緒に踊って下さいね。(…って、連や通行人の邪魔にならないようにね)。
この画像、気持ち良さそうでしょう!!! 折角、鹿児島に来たのだから、坂本龍馬も奥様のおりょうと寺田屋で受けた傷を癒しにきた霧島温泉まで、スタッフの皆さんと足を伸ばしました。関ちゃんのご家族にご挨拶して、お薦めの旅館「静流荘」に一泊しました。この旅館は「硫黄泉」「みょうばん泉(硫酸塩泉)」で、たまたま露天風呂付き客室がキャンセルが出たお蔭でその部屋に泊まれました(連休だったので全室満室)。この「静流荘」は、他にも足湯付き客室や、寝湯付き客室などもあり、興味津々p(^_^)q 朝夕のお食事も郷土料理で最高に美味しかったです!! 翌日は、同じ霧島にある泥湯の温泉「さくらさくら」に入りに行きました。浴槽に浸かった後、泥を体中に塗って乾くまで待つ所を画像で治めたかったけれど、観光客が多くてカメラを持ち込めなかったです(>_<) ブルーマンではなく、グレーウーマンな私…どちらにしろ撮影禁止だろうから、ご想像にお任せします(笑)
|
|||