咲々は、今年5歳になり、テレビに露出する機会が増えて、親としてハラハラドキドキだったけれど、良い記念になりました。きっと小学生になれば学校を休めないし、色んな問題が出てきて、特別な状況でない限り、テレビのお仕事は出来なくなると思うので、今の内かな(^_^;) 咲々はテレビの仕事をしたいと言うけれど、テレビのお仕事の後、私は結構厳しく叱っています。「子役じゃないんだから、5歳の子にダメ出ししても…」と主人に注意されるけれど、仕事は遊びと違うので、楽しいそうに見えて、簡単な物ではないという事を知って欲しいんです。それに5歳といっても、歌舞伎の初舞台は3歳頃からされているという事は5歳で出来ない訳ではない筈。我が子に対して厳し過ぎるかなとも思うけれど、私が叱っている内容は「挨拶をしなさい」「目上には敬語で話しなさい」「大きい声で言いなさい」「食事中は歩き回らない」「人が話している時は静かにしなさい」…これって、特別な芸能界だけではなく、学校や社会でのルールでしょ? だから、可哀想だけど口が酸っぱくなるまで叱ります。本人は口では謝ってばかりで、毎回行動が伴わなず、学習能力がないけれど…(T_T) 

     この時期、話題になるのは「サンタクロースの演出、どうする?」です。昨年は咲々が寝静まってから、主人がサンタの姿で登場した所をデジタルビデオで撮り、翌日、証拠として咲々に見せました。完璧な変装なのに「これってパパじゃない?」って言っていたので、今年はあえてサンタを登場させず、ベランダにプレゼントを置き、男性友人にサンタとして電話してもらい「忙しくて家の中まで行けなかったから、ベランダを探してごらん?」と指示してもらおうかなと考えています。年々誤摩化しがきかなくなるけれど、出来れば咲々はお婆さんになっても夢を失わないでほしいなぁと願います。あ〜あぁ、私にもサンタが来てくれないかなぁ〜(^o^)/ 願うとすれば、やはり世界平和。個人的には…うふふ、内緒(^o^)v でも、私は6年前のクリスマスにMr.SANTAから今までで一番最高に嬉しい贈物をもらったので、これを越えるプレゼントはないなぁ〜(*^o^*) そう…生きの良い「なまもの」をね(^_-)-*